Drama


ドラマセクションチーフ 柳本連太朗

〜ドラマセクションとは〜

ドラマセクション(通称ドラセク)は、英語劇を行うセクションです!舞台やミュージカルを英語で行っています。

〜活動内容〜

年4回のプロダクション(公演)を中心に活動しています!キャスト(役者)・スタッフ(裏方)をプロダクションごとに変えながら、本格的な舞台を作っています。以下は4つのプロダクションの詳細です。(※カッコ内は本番の日程)

①Spring Production (5月上旬)

通称「スプ」。4公演のうち唯一、2年生のみで作り上げる公演です。例年喜劇をやることが多く、今年の演目は“Out of Sterno”です。駒場キャンパス内にある駒場小空間で行います。ぜひぜひ見に来てくださいね♪

②Short Play Festival (5月下旬)

通称「小ドラ」。新入生のほぼ全員が参加するビッグイベント。(例年の参加人数は100人越え!) 新入生を班分けしてそれぞれ20分ほどの劇を行い、班対抗で競い合います。練習や食事会、本番を通じてたくさんの新入生と仲良くなれる絶好の機会です!どしどし参加してください!

③Summer Production (8月中旬)

通称「サマ」。キャスト・スタッフ共に1年生が主体となって本格的な劇を作り上げます。サマも小ドラに負けないほど非常に多くの1年生が参加してくれています!例年、歌やダンスなどエネルギッシュなミュージカルが主流で、去年の演目は“MAMMA MIA!”でした!夏合宿にてESS内部をお客さんとして迎え公演します。

④TIAF Production (12月上旬)

通称「ティアフ」。年間最大の公演で、1年間の集大成でもある2年生の引退公演となります。昨年は“Jekyll and Hyde”に挑戦し、大盛況に終わりました!1年生と2年生が一丸となって作り上げることのできる最も大きな公演です。

〜ドラセクを通じて得られる英語力〜

なんといっても英語のデリバリースキルが身につきます!英語劇ではセリフを伝えることがとても重要です。セリフを流暢に、わかりやすく、伝わるように届けるための練習を行うので、デリバリースキルがどんどん伸びます。もちろん発音も美しくなります!発音は観客への伝達に重要であるため、ドラセクでは専属のEnglish Coordinator(EC)を中心として発音矯正に力を入れています。

〜ドラセクの魅力〜

ドラセクの魅力はやはり大人数で一つのプロダクションを作り上げる喜びです!たった一つの劇を作るために何十人もの人が集まり、0から劇を作り上げていく。そこで得られる仲間との絆は一生モノと言って過言ではないと思います。ドラセクで過ごす2年間は必ず皆さんの大学生活の貴重な財産となるはずです。

〜ドラセクの活動に参加してみたい!〜

・まずは新歓公演であるSpring Productionを見に来てください!

・次に小ドラに参加!毎年ESSの1年生はほぼ全員参加します。もちろん演劇経験は不問!ほとんどの参加者は演劇未経験者です。友達の輪を広げていく最高の機会ですので、ぜひぜひ参加してくださいね♪