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・沿革 ・役員 ・会則 ※クリックするとその項目に移動します。

沿革

東京大学ESS(English Speaking Society)は、第二次大戦後、日米の大学間・政府間・民間の交流・協議が飛躍的に増大し始めたことを背景に、1947(昭和22)年、時の南原繁総長のリーダーシップにより創設されました。 1945(昭和20)年12月に東大総長に就任した南原総長は、21年に入ると、学内での米国人Instructorによる英語研修会活動を支援しました。更に、学生による英語を通じた知的交流を重視し、研修会に参加した校友を中心に上がった「ESSを作ろうではないか」という声に呼応して、総長から岸本英夫教授(東大文学部教授、戦前ハーバード大学に留学、のちに図書館長を歴任)にアドバイザー役を依頼し、ESS創部を積極的に指導しました。 ESSは、1947(昭和22)年卒を第1期生として、2021(令和3)年卒予定の第74期生に至るまで(東大紛争による入試の中止で1973(昭和48)年卒はなし)、OB・OG会員累計で3000名を数え、卒業生は国内外の幅広い分野で活躍しています。 1967(昭和42)年にはOB会が正式に発足、2010(平成22)年にはOB・OG会として会則が制定されました。 2017(平成29)年にはESS創部70周年、OB・OG会設立50周年を迎えました。 現在、会員相互の親睦・理解を深め、東京大学ESSとの継続的な関係を促進することを目指して、様々な活動を行っています。

 

役員

東京大学ESS 同窓会役員 (役員会は会長、副会長、執行役員、監査役、学生役員から構成されます。)

名誉会長
橋本 徹(第11期)
顧問
文野 千年男(第20期)
江川 雅子(第33期)

会長
西  正典 (第31期)
副会長
鶴田 靖人  (第33期) 
内田 薫   (第37期)
定光 裕樹  (第45期)
平谷 浩三  (第46期)  
藤岡 宏嗣  (第50期)
古屋 建自  (第50期)  
勝谷 大輔  (第51期)
田中 謙司  (第51期) 
野口 智弘  (第54期)
木月 洋介  (第56期) 
小橋 一隆  (第57期)
橋本 佳奈  (第59期)
執行役員
八木 清     (第52期)
宇井 理人 (第53期)
赤塚祐史郎 (第53期)
坂東 信尚 (第53期)
稲田 晶彦 (第63期)
大橋 拓    (第63期)
瀧口友里奈 (第63期)
青木 正徳 (第66期)
宮崎 邦洋 (第66期)
小田 健太 (第70期)
柏原 豪    (第71期)
太田 力文 (第72期)
監査役
前澤 綾子 (第52期)
松本 雄真 (第66期)
学生役員 
安蒜 太我  (第73期)  
佐藤 航智  (第73期)  
ジン イェウン(第73期)  
山﨑 雄輔  (第74期)
山本 航平  (第74期) 
広瀬 凛     (第74期)
上田 亮     (第74期)

 

会則

(名称)
1.本会は、東京大学ESS同窓会と称し、英文をAlumni Association of the University of Tokyo English Speaking Societyと称する。
(目的)
2.本会は、会員相互の親睦と理解を深めると共に、東京大学ESSとの継続的関係を促進することを目的とする。
(会員)
3.本会の会員は、原則として東京大学ESS在籍者の学部卒業生とする。
(事業)
4.本会は次の事業を行う。
(1)  会員相互の親睦と交流を深めるための活動
(2)  東京大学ESSの活動に対する支援
(3)  東京大学との継続的関係の維持・促進
(総会)
5.総会は毎年1回開催する。その他役員会で必要と認めたときには、臨時総会を開催することができる。
6.総会では次の事項を行う。
(1)  事業報告、収支予算、決算の承認
(2)  役員の選出
(3)  会則の変更
(4)  その他本会運営のための重要事項の議決
7.議決は出席会員の過半数をもって成立する。
(役員会)
8.本会は以下の役員を置く。会長1名の下、副会長、執行役員及び学生役員各若干名、あわせて監査役2名を置く。
9.任期は1年とし、役員の再任は妨げない。
10.本会は必要に応じ、名誉会長その他の役員を置くことができる。 
11.役員会は必要に応じ随時開催する。
12.議決は出席役員の過半数をもって成立する。
(顧問)
13.本会に顧問を置くことができる。 顧問は、本会に功労のあった者の内から役員会の議を経て、会長が委嘱する。 顧問は、本会の運営に関して会長の諮問に応じる。
(学年幹事)
14.本会は、会員相互の交流を促進するため、役員の他に、各年次ごとに互選の学年幹事1ないしは2名を置く。
(事務局)
15.本会は、事務局を東京大学ESS内に置く。 事務局は総会議事録、役員会議事録、会計帳簿等を保管する。
(会計)
16.本会の運営資金は、会費および寄付その他諸収入をもってこれにあてる。 会員の年会費は5000円とする。但し満30歳未満の会員は3000円とし、うち学部学生は無料とする。なお満65歳以上の会員については50000円、70歳以上の会員については30000円を終身会員として年会費に代えて支払うことができる。 本会の会計年度は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。 

以上
2019年7月6日改定